 |
      |
TOP > うつ病を克服する栄養素 ビタミンB1
うつ病対策に欠かせない栄養素。
疲労回復に役立ち、やる気を引き起こします。
糖質を正しくエネルギーに変え、脳のエネルギー源となるブドウ糖
づくりに欠かせない栄養素。
疲労を防ぎ、食欲増進、精神を安定させる効果があります。
|
 |
うつ病克服栄養素〜ビタミンB1のはたらきとは
|
糖質をエネルギーに変えるときに、その仲介役として正しく働きかける
のがビタミンB1です。
疲労回復に役立ち、 清涼飲料水、菓子類、アルコール類を分解する
ときにビタミンB1が多く消費されます。
ビタミンB1はねぎ、たまねぎなどに含まれるアリシンと交わることで
アリチナミンという物質に変化し、 腸内での吸収量がより増加します。
さらに、豆腐、こんぶなどに多く含まれるマグネシウムが加わることに
よって、より効率よくビタミンB1を級数する
ことができます。
ビタミンB6の主な働きは下記の通りです。
・ 自律神経へのエネルギーの補給を助け、精神を安定させる
・ 脳や身体の働きを活発にする
・ 疲労を防ぐ
・ 脂肪を分解し、倦怠感を防ぐ
・ 発育または食欲増進を助ける
|

|
|
うつ病克服栄養素〜ビタミンB1が不足すると
|
日本人は、ビタミンB1が不足しているといわれています。
白米主体の食事が大きな原因の一つです。
ビタミンB1が不足すると、糖質が正しくエネルギーとして
使われなくなり、余った糖質は脂肪として蓄積されます。
ビタミンB1の不足は集中力の低下、いらいら、を抑制する
はたらきをする神経伝達物質の合成に深く関わっています。
そのため、ビタミンB6が不足すると以下のような症状が現れます。
・神経が過敏になり、手や足のしびれ、痛みを起こす
・倦怠感、脱力感を感じやすくなる
・不眠症
・仕事、学習意欲の低下
・貧血
・皮膚炎、じんましんにかかりやすくなる
|
|
 |
うつ病克服栄養素〜ビタミンB1 成人一日あたりの推奨量
|
|
ビタミンB1は、ストレス、アルコールにより多く消費されます。
日常、強いストレスを感じる方、アルコールを頻繁に飲まれる方は、
意図してビタミンB1を摂る必要があります。
ビタミンB6成人1日あたりの推奨量 (mg)
*推奨量とは、る性・年齢階級に属する人々のほとんどが1日の
必要量を満たすと推定される1日の摂取量のことです。
|
|
うつ病克服栄養素〜ビタミンB1が含まれる主な食品
|
ビタミンB1を多く含む食品 (100g中)
| 食品名 |
所要量 (mg) |
| 豚肉 |
0.94 |
| 玄米 |
0.41 |
| うなぎ(かば焼き) |
0.75 |
| 胚芽米 |
0.23 |
| 豚レバー |
0.23 |
| 大豆 |
0.21 |
| マグロ |
0.15 |
| アスパラ |
0.14 |
| ほうれん草 |
0.11 |
|